熊田曜子 Blossom
演出が憎い、熊田さんとのラブラブデートのイメージ
まず、序盤の浜辺での赤・青ビキニでのシーンがとにかく素晴らしい。熊田さんの完璧な肢体を、カメラが舐めるように映しとっていきます。ここではエッチそのものよりは、浜辺で熊田さんと戯れているような想像を楽しめるシーンです。たしかに画面の切り換えが多すぎるのですが、個人的にはスロー再生で楽しむことをお勧めしたい。
次に木陰や岩陰で、柄のビキニを着たシーン。こちらは躍動感の少ない、しっとりとしたシーンなので、切り換えはそれほど気になりません。カメラも胸や股間のアップが増え、見る側としては熊田さんに誘惑されているところを想像してしまうでしょう。熊田さんの表情もとろんとしたものが多くなってきます。
そしてハイライトはダブルベッド上でのランジェリー風ビキニ!ベッドの上から振り向いて誘惑する視線を送ったり、ベッドの上で無防備な表情になってみたり。すぐ後にお風呂のシーンもあるのですが、熊田さんもリラックスした感じです。
以上のシーンの合間にはトークや写真が挿入されますが、まああまりたいしたことはありません。しかしメインのシーンは、トップグラビアアイドルとしてはかなり具体的なイメージを狙った、扇情的なもので、最高だと思います。
ビキニとCM
原色のビキニが多く体のラインが強調されていますし
スタイリストさんが作ったビキニもいいです。
本編は映像と静止画が交互に入っている構成で
CMメイキングは私の地方では放映されないのでとても満足です。
スイッチ多すぎ
画面の切り替えが多すぎます。それが全て台無しにした印象。
前半の一部分だけかと思っていたのですが、全体通して
頻繁にスイッチしまくるので、熊田さんをじっくり見ることは不可能。
結局、良くわからないまま見終わってしまいました。
水着や体のラインが彼女の作品の中でも個人的にかなり
気に入った感じだったので、なお更ストレスが溜まりました。
写真集よりDVDなどの映像派な自分でも写真集のほう遥かに
ましだと思えるほどの酷さ。
製作のフォーサイドもアイドルDVDを代表するメーカーなのだから
いい加減、編集の段階で駄作になるかどうか気づいてもらいたい。
熊田曜子

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発売日: 2005-06-25
発売元: ビデオメーカー
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